おひっこし




平素からお世話になっております。


春は出会いと別れの季節、
ということで、
ブログお引越しいたします!


よろしくおねがいいたしますしす。




新ブログ

『疑うものは救われる』








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# by alilpain | 2013-04-19 04:29 | ご挨拶

お台場へ



Twitterなぞでも書いたのですが、
今日生まれて初めて金縛りなるものに縛られました。

束縛というか、規律があれば一旦外れる僕なので、
せいいっぱい抵抗したのですが、
なかなかしんどいものですね。

いやー、まいったまいった。



話は変わって。

今日は僕の魂のアイドル、
岡村ちゃんのライブでした。

そろそろ新譜なんかも出してもらえそうで、
まずはそれが楽しみです。

本当は色んな感想にまみれておりますが、
長くなるのでやめておきます。



摂取したエネルギーを、自分のバンドに、
めいっぱい還元するんだぜ。

ヘヘイヘイ。







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# by alilpain | 2013-04-15 03:10 | 日々徒然

先取り約束機


「いつか大人になった時に、必ず助けに戻ってくるから」
というような約束で、
僕はこれまで助かってきたような気がするんです。



劇場版ドラえもんの『ドラえもん のび太の大魔境』が僕はすごく好きで、
中でも重要な活躍をする”先取り約束機”っていう機会がすごく印象に残ってるんです。

細かい話は見てもらえばいいので省きますけど、
小学生当時にすごく(いい意味で)引っかかっていて。

「あとで頑張るから、今サボらせて」
っていうような安易なものではなくて、
切実な、どうにもならない時に、
何かに助けられるってことってあると思うんです。

自分が一生懸命追いかけて解決しようとしている謎が、
自分がいつか落ち込んでいた全然関係ない傷を慰めたり。



僕の好きな言葉のひとつ、
「崖を越える勇気は、その崖の向こう側にしかない」
というのがあるんですが、

多分崖を越えた後の自分が、
越える前の自分を助けにくるっていうこともあるんだと思うんです。

・・ものすごく伝わりづらいような気がしますけれども。



そしてそれはまた、
いつか自分の子供に、孫に、って、
繋がっていく克服なんだと思います。

自分で自分を愛する、っていうとなんだかくすぐったいですが、
一生懸命自分を助ける、ってなんだかいいなぁ、と。



色々と考えていて、
そんな風にいくつかのことが繋がって、
少し何かが開けたような気がした今日なのでした。






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# by alilpain | 2013-03-28 00:26 | 日々徒然

2013年の僕の役


僕は昔から『斜に構えたがり』だっていうこともあるんですが、
"よく歌のモチーフになってるもの"っていうものについてよく考えます。

曇り空のことを「今にも泣き出しそうな空」だとか、
寂しさを表現するための「会いたくて、会えなくて」だとか。

中でも、気持ちを引きずって街を歩いている間の
「彼女によく似た横顔の(髪型の、ベージュのコートの・・)」というやつ。



まぁ基本的に僕はこういう感じの物事に対して、
あんまりいい感情というか、まぁアレなんですけど、

この感覚と、
桂枝雀師匠のお噺の枕の話題がすごく僕のなかで結びついたことがありまして。



「まあ私にも子供の頃があり、今は親の役をやり、
 そのうちおじいさんの役をやり、死の役をやり、

 今は子供たちが子供の役をやっていますが、
 またその子供たちも親をやり、おじいさんをやってというわけで・・」

すごく簡単にまとめるとこういう感じのことなんですけれど、
このある種達観の仕方にすごく目から鱗がこぼれ落ちたのです。

そう、今だって限りある役割の、
人生にいくつかしか果たすことのできない役割の、
その劇の真っ最中なんだと。

それは別に僕に限ったことではなくて。



この目から落ちた鱗たちが、
前述の「街で見かけた彼女によく似た・・」に繋がるわけですが、
それは『Role Playing Girl』という曲で最近バンドでやっているので、
それで何を言いたいのかというのはそちらを聴いていただくとして。



うかうかしてると、
今やりきらなくちゃいけない役が終わってしまって、
また手に負えないままの次の役が来てしまう。

大げさかもしれませんが、
そういうことなんじゃないかと。

自分の能力には限界があれど、
せめて精一杯その役をやりきって終えたいと。

感じられることをたくさん感じて、
生み出せるかぎりたくさんのものを生み出して、
死の役が来るまでには、せめてできるだけ。






と、
また誰にも喜ばれなさそうなことを書いたくせに、

2013年の2月末の僕の役割は
「インフルエンザなので自宅謹慎」という役名のようですので、
この辺にしておきます。

それもこれも、
GRAPEVINEの新曲が素晴らしいせいだ、ということで。






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# by alilpain | 2013-02-25 02:16 | 日々徒然

ファズる



エフェクターの新入りさんがやってきました。

鋭角な音楽をやるには、今の手持ちのものよりも、
随分と尖った音のエフェクターが必要だと思いまして。

基本的にこういった欲は発作的なもので。

というか生きていること自体が発作のようなもので。

いや、意味とかは特にないっす。



先日エフェクターを試しに行った楽器屋さんでとにかくひどい目に合いまして、
軽く楽器屋さんイップスになっていたのですが、
今回は非常に好感な店員さんと出会うことができましたので、
納得いくまで試させてもらって買うことができました。

何を買うにしても、
何をやるにしても、
結局人なんだなぁと思いました。



実際のところ、
人に対してどうこう言うのはいくらでも言えるわけですが、

僕も人に何かを思われる時に、
信じてもらえなかったり、
嫌な気持ちにさせたりするよりは、

できれば信じてもらえたり、
できたら楽しい気持ちにさせられるような、
人間でありたいものです。

本当に。



実際ライブですぐにこれを使うかどうかは、
未だ未定なのであります。

なにせ、発作的ですから。



ただ、とっても素敵に尖った音なので、
是非ともライブでの出番をご期待ください。




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# by alilpain | 2013-02-21 02:41 | 機材

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